ハジャ・ファティマ・モスク

Masjid Hajjah Fatimah

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イスラムと西洋の折衷様式で建築された珍しいモスク。ドーリア式の柱頭を持つミナレットが印象的。

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英国人の建築家によって1856年に建築されたモスク。イスラム様式と西洋の様式が混在した珍しい建築物で、国指定の史跡になっています。マラッカの裕福な家庭に生まれた女性事業家のハジャ・ファティマの名前が付けられており、モスクの裏には彼女の霊廟もあります。建物の中で最も印象的なのは、四層からなる白いミナレット。イスラム様式の八角形の塔の2階・3階部分には、西洋風のドーリア式の柱頭が並んでいます。礼拝堂には美しいレリーフと12個の窓に囲まれたドームがあり、信者たちが敬虔な祈りを捧げています。

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スポット登録日:2012-02-27

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