鳳山寺

ホン・サン・シー寺院Hong San See Temple

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南安の福建人によって建てられた、中国伝統様式の華麗な寺院。屋根や柱に刻まれた龍の彫像が迫力満点。

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中国南部の伝統様式を受け継ぐ、華麗な中国式寺院。モハメド・スルタン通り沿いの、小さな丘の上にあります。1836年に南安の福建人がタンジョン・パガーに建てた寺院を、1908年に今の場所に移築し、1913年にかけて再建しました。赤と金を基調色とした内部は、無数の龍の彫刻に彩られて豪華絢爛。中庭の向こうの祭壇には、南安の地方神である廣澤尊王が祀られています。精緻な龍の彫像が刻まれた屋根にはうずまき型の線香が下がり、今日も祈りの煙が絶えません。

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スポット登録日:2011-12-09

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